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iPhone SEはなぜ人気?今も使われる理由と魅力を解説

iPhone SEはなぜ人気?今も使われる理由と魅力を解説

こんにちは、eスマホガイドのタダシです。

私はiPhone SE(第2世代)の香港版を4年使っています。発売から時間がたった今でも手放していないのは、単に「まだ動くから」ではありません。片手で扱いやすい4.7インチのサイズ、ホームボタンのTouch ID、SuicaやiDを使った支払いなど、毎日の動作が自分の使い方にちょうど合っているからです。

一方で、iPhone SEをこれから選ぶとなると話は少し変わります。第2世代は5Gに対応していませんし、第2世代・第3世代とも最新の大型iPhoneと比べれば画面やカメラ、電池持ちで見劣りするところがあります。そこでこの記事では、iPhone SEがなぜ人気を集めたのか、2026年の今でも使う価値があるのかを、実際に使い続けている立場から具体的に見ていきます。

  • iPhone SEが人気を集めた主な理由
  • 第2世代と第3世代の違い
  • 2026年でも使い続けられる目安
  • 中古で選ぶときに確認したい注意点

結論から言うと、iPhone SEの魅力は「小ささ」「Touch ID」「必要十分な性能」「手に取りやすさ」の組み合わせです。最新機能を最優先する人には向きませんが、電話、LINE、Web、地図、キャッシュレス決済などを中心に使う人なら、今も相性のよい端末になり得ます。

目次

iPhone SEが人気だった理由

iPhone SEは、最新の機能を全部詰め込む方向ではなく、使い慣れた形と十分な性能を合わせたモデルでした。特に第2世代と第3世代は、4.7インチの本体にホームボタンを残しながら、発売当時として新しい世代のチップを搭載した点が特徴です。ここでは、実際に使って感じる便利さも含めて、人気につながった理由を見ていきます。

片手で扱いやすいサイズ感

iPhone SEのよさを一番感じるのは、毎日何度も手に取る瞬間です。第2世代は幅67.3mm、高さ138.4mm、重さ148gで、4.7インチのRetina HDディスプレイを搭載しています。大画面のiPhoneに慣れている人から見ると小さく感じますが、ポケットから取り出し、片手で画面を確認し、そのまま操作する流れはかなり軽快です。

私は通勤中や買い物中に片手で操作する場面が多く、このサイズがちょうどいいと感じています。特に、もう片方の手に荷物を持っているときや、電車の中で短い返信をするときは、大きな画面よりも「指が届くこと」のほうが大事になることがあります。スマホは机の上だけで使うものではないので、こうした日常の小さな差が積み重なるんですよ。

もちろん、動画を長時間見る人や電子書籍を大きく表示したい人には、4.7インチは狭く感じるでしょう。つまり、iPhone SEの小ささは誰にとっても長所ではありません。画面の広さよりも持ちやすさを優先する人にとって価値が大きい、というのが正確な見方かなと思います。

片手で扱いやすいiPhone SE第2世代PRODUCT REDの実機

実際に使用しているiPhone SE(第2世代)PRODUCT RED

Touch IDを使える安心感

iPhone SE第2世代・第3世代には、ホームボタンにTouch IDが入っています。画面を見て顔認証するのではなく、指を置いてロック解除や決済の認証ができる仕組みです。私はこの操作に慣れていることもあり、Touch IDをかなり重宝しています。

たとえば、机の上にiPhoneを置いたまま確認したいとき、端末を顔の前まで持ち上げなくても指を触れれば操作できます。レジでApple Payを使うときも、ホームボタンに指を置く動作が分かりやすく、迷いにくいです。ホームボタンを押せばホーム画面に戻れるので、ジェスチャー操作が苦手な人にとっても理解しやすいでしょう。

AppleもiPhone SE(第2世代)の仕様として、ホームボタン内蔵の指紋認証センサーとTouch IDによるApple Payを案内しています。サイズやA13 Bionicなどの仕様も確認したい場合は、Appleサポート「iPhone SE(第2世代)技術仕様」が一次情報として参考になります。

◆タダシのワンポイントアドバイス

Face IDとTouch IDは、どちらが上というより使い方との相性です。私はマスクの有無にかかわらず指で認証できる操作が好きなので、SE2を使い続ける理由の一つになっています。ホームボタンに慣れている人は、中古を選ぶ前にこの点を改めて考えると決めやすいですよ。

ホームボタン機の代わりが少ない

iPhone SEの人気を考えるうえで見落としにくいのが、ホームボタン付きiPhoneの選択肢が少なくなったことです。新しいiPhoneは画面下のホームボタンを使わず、画面を下から上へ動かすジェスチャー操作が基本です。慣れれば便利ですが、長くiPhone 6、7、8などを使ってきた人にとっては、操作の変化そのものが買い替えの壁になることがあります。

SE2・SE3なら、ホーム画面へ戻る、アプリを切り替える、Touch IDで認証するといった動きが従来型のiPhoneに近いままです。家族にスマホの操作を説明するときも、「下の丸いボタンを押す」という案内は直感的。最新機能より迷わず使えることを大切にする人には、この分かりやすさが大きな魅力です。

さらに、SE2・SE3はiPhone 8と同じ外形寸法なので、対応ケースや保護用品を探しやすいのも利点です。ただし、古いケースは穴の位置や設計が完全に合わない場合もあるため、購入時には「iPhone SE第2世代・第3世代対応」と明記された製品を選んでください。

価格と性能のバランスがよい

iPhone SEが注目された背景には、発売当時の価格と性能の組み合わせがあります。第2世代はA13 Bionic、第3世代はA15 Bionicを搭載し、外観は従来型でも中身は当時の上位iPhoneと同世代のチップを採用していました。見た目を大きく変えず、処理性能を新しくするという分かりやすいモデルだったわけです。

Web閲覧、SNS、動画視聴、地図、メール、QRコード決済といった日常用途では、端末の性能を限界まで使う場面は多くありません。私のSE2でも、こうした使い方が中心なら普段の操作で大きな不満は感じにくいです。だからこそ、「最新のカメラは要らない」「大画面でゲームをしない」という人にとって、必要な部分にお金をかけた感覚を得やすかったのでしょう。

ただし、現在は新品のiPhone SEがAppleの主力ラインナップとして販売されているわけではなく、中古や未使用品を探すケースが中心です。価格は販売店、容量、外装、バッテリー状態、保証内容で変わります。単純に本体価格だけで決めず、状態まで含めて比較することが大切です。

SE2とSE3は何が違うのか

第2世代と第3世代は外観がよく似ています。どちらも4.7インチで、幅67.3mm、高さ138.4mm、厚さ7.3mm。大きく違うのはチップと通信、電池持ちです。第2世代はA13 Bionicで4G LTEまで、第3世代はA15 Bionicを搭載し、5Gにも対応しています。

項目 iPhone SE 第2世代 iPhone SE 第3世代
発売年 2020年 2022年
画面 4.7インチ 4.7インチ
チップ A13 Bionic A15 Bionic
認証 Touch ID Touch ID
5G 非対応 対応
ビデオ再生 最大13時間 最大15時間
ワイヤレス充電 Qi対応 Qi対応

中古でこれから買うなら、予算差が大きくなければ第3世代のほうが選びやすいです。A15 Bionicと5G対応に加え、発売年も2年新しいため、今後使う期間を考えやすいからです。一方、すでに第2世代を持っていて用途に不満がないなら、「SE3だから」という理由だけで急いで買い替える必要はないでしょう。

iPhone SE第2世代と第3世代を並べて比較した実機画像

iPhone SE(第2世代)とiPhone SE(第3世代)の実機比較

Apple Payを日常で使いやすい

小型でも、普段使いで欲しい決済機能が使える点はiPhone SEの便利なところです。私は香港版のiPhone SE(第2世代)を使っていますが、Suica、iD、Apple Payを日常的に利用できています。自動販売機でジュースを買うときも、端末をかざして支払えるので、財布を出す回数はかなり減りました。

海外版と聞くと、日本でタッチ決済が使えるのか不安になる人もいるでしょう。私が使っているA2296の香港版では問題なく利用できています。ただし、海外版iPhoneはモデル番号や対応周波数、販売地域による仕様差を確認したほうが安心です。中古で海外版を買う場合は、自分が使う通信会社の対応バンド、SIMの仕様、保証の扱いまで確認してください。

また、「おサイフケータイ」という言葉はAndroid端末で使われるサービス名として知られていますが、iPhoneではApple PayやWalletを通じてSuica、iDなどを利用する形です。やりたいことが「改札やレジでタッチして支払う」なら、iPhone SEでも十分便利に使えます。

iPhone SE第2世代128GB PRODUCT RED香港版A2296の商品情報

実際に使用しているiPhone SE(第2世代)香港版A2296の商品情報

iPhone SEの人気は今も続くのか

2026年にiPhone SEを見ると、発売当時と同じ意味で「人気機種」と言い切るのは適切ではありません。Appleの現行ラインナップにはiPhone 16eなど新しい選択肢があり、SEは中古市場で探す端末になっています。それでも、小型・Touch ID・低めの中古価格という条件を求める人には代わりが少なく、今も検討する理由が残っています。ここからは、現在使ううえでの現実的な判断材料を見ていきましょう。

2026年もまだ使えるのか

第2世代と第3世代は、2026年でも基本的なスマホ用途に使えます。AppleのiPhoneユーザーガイドでは、iPhone SE(第2世代)と第3世代がiOS 26世代に対応するモデルとして掲載されています。OS対応は「発売が古いからすぐ使えなくなる」という単純な話ではありません。

対応状況を確認するなら、Appleサポート「iOS 26に対応しているiPhoneのモデル」を見るのが確実です。アップデートの対象や提供状況は変わることがあるため、購入前にはその時点の公式情報を確認してください。

ただ、OSが対応していることと、最新機能を全部使えることは別です。Apple Intelligenceのように新しいチップを前提とする機能や、最新iPhone向けのカメラ機能はSE2・SE3では使えません。なので、「LINEや地図、Web、電話、決済が中心」ならまだ使いやすい一方、「最新AI機能や高性能カメラまで欲しい」なら新しい機種のほうが合います。

2026年9月時点では、iPhone SE第2世代・第3世代はiOS 26世代の対応モデルとしてAppleの案内に掲載されています。ただし、個別の小数点以下のバージョンや機能対応は更新されるため、正確な情報はApple公式サイトをご確認ください。

SE2は5Gなしでも困らないか

iPhone SE第2世代は5Gに対応していません。ここは第3世代との分かりやすい違いです。ただ、5G非対応だから日常利用ができないわけではなく、4G LTEで通信できます。私自身もSE2を使い続けていますが、普段のWeb閲覧、SNS、地図、動画視聴で5Gがないことを大きな不満には感じていません。

もちろん、これは使う場所や通信会社、契約プランで変わります。5Gの電波がよく入るエリアで大容量データを頻繁に扱う人なら、第3世代や新しいiPhoneのほうが快適でしょう。逆に、自宅や職場ではWi-Fiが中心で、外出先では連絡や検索が主なら、4Gでも足りるケースは多いです。

大切なのは「5G対応かどうか」だけで優劣を決めることではなく、自分の通信量と行動範囲を見ること。私は香港版SE2を4年使っていますが、少なくとも私の生活では5G非対応を理由に買い替えるほどの困りごとはありません。

中古なら第何世代を選ぶか

今から中古で買うなら、基本的には第3世代を優先したいです。理由は、2022年発売で第2世代より新しく、A15 Bionicと5Gに対応しているから。外観と操作感はSE2とかなり近いため、ホームボタンが欲しい人が長く使う候補として分かりやすいです。

ただし、中古端末では世代名より個体の状態が大切になることがあります。たとえば、安いSE3でもバッテリーがかなり劣化していたり、画面に不具合があったりすれば、購入後に修理費がかかります。反対に、状態のよいSE2を安く入手でき、用途が軽いなら納得感は出やすいでしょう。

選び方 向いているモデル
価格をできるだけ抑えたい 状態のよいSE2を候補にする
5Gを使いたい SE3
少しでも新しい世代がよい SE3
Touch IDを最優先したい SE2・SE3どちらも候補
最新AIや大画面が欲しい SE以外の新しいiPhoneを検討

中古価格は時期や販売店で動きます。価格だけを固定した数字で決めず、バッテリー最大容量、ネットワーク利用制限、SIMロックの有無、画面やカメラの動作、保証期間を一緒に見てください。費用はあくまで一般的な目安として考え、購入時の正確な情報は販売店やメーカー公式サイトで確認しましょう。

バッテリー交換で延命できる

古いiPhoneを使っていて、最初に気になりやすいのがバッテリーです。動作そのものに不満がなくても、充電の減りが早くなると「もう買い替えかな」と感じます。ただ、端末に大きな故障がなければ、バッテリー交換で使い勝手が戻るケースがあります。

私のSE2もバッテリー交換をして使い続けています。新しいスマホへ丸ごと買い替えるより、必要な部分だけ直すほうが自分には合っていました。また、画面交換も含め、SE2の修理は大型の上位モデルより負担を抑えやすいと感じています。ただし、修理価格は依頼先や部品、保証状況によって変わるので、必ず事前に見積もりを確認してください。

iPhone SE第2世代のバッテリー交換後に確認した画面

iPhone SE(第2世代)のバッテリー交換後の画面

◆タダシのワンポイントアドバイス

中古のSEを買うなら、外装の小さな傷よりバッテリー状態を私は先に見ます。ケースに入れれば傷は気になりにくいですが、電池の劣化は毎日の持ち時間にそのまま響くからです。安さだけで飛びつかず、購入後に交換が必要かまで考えて比べるのがおすすめですよ。

人気でも注意したい弱点

iPhone SEは使いやすい一方、2026年の基準で見ると弱点もはっきりしています。まず画面は4.7インチなので、動画、ゲーム、電子書籍、写真編集には窮屈です。上下のベゼルも大きく、同じ本体サイズに近い新しいスマホと比べると、表示できる面積は小さくなります。

次にカメラ。SE2・SE3はいずれも背面が12MPのシングルカメラで、複数レンズを使う最近のiPhoneとは撮影の幅が違います。遠くの被写体をきれいに寄せたい、暗い場所で高品質に撮りたい、旅行でカメラ性能を重視したい人には物足りないでしょう。

さらに、SE2は5G非対応、SE2・SE3はMagSafe非対応で、端子はLightningです。Apple Intelligenceにも対応しません。つまり、「最新iPhoneの代わりを安く手に入れる端末」ではなく、「SEならではの使い方に価値を感じる人の端末」として考えるのが自然です。

中古端末は、バッテリー劣化、修理歴、非純正部品、ネットワーク利用制限などが個体ごとに異なります。高額な購入になる場合は販売店の保証内容を確認し、修理や安全面で判断に迷うときはAppleや正規サービスプロバイダなどの専門窓口へ相談してください。

iPhone 16eとはどう違うか

iPhone SEを探していると、iPhone 16eも候補に出てきます。16eは2025年に登場した6.1インチのモデルで、A18チップ、Face ID、USB-C、5G、Apple Intelligenceなどに対応しています。性能や今後の利用期間を優先するなら、当然こちらが有利です。

ただし、SEから乗り換える人にとっては操作感がかなり変わります。ホームボタンはなく、Touch IDではなくFace ID。画面も本体も大きくなります。価格帯も中古SEとは別物です。だから「SEの後継だから迷わず16e」というより、何を残したいかで判断したほうがいいでしょう。

私なら、ホームボタンと片手操作を最優先するなら状態のよいSE3、最新機能や長い利用期間を優先するなら16e以降を見ます。SE2をすでに持っていて不満がないなら、バッテリー状態を確認しながら使い続ける選択もありです。あなたが毎日一番よく使う機能は何でしょうか。そこを基準にすると、スペック表だけでは見えない答えが出てきます。

iPhone SEのよくある質問

Q1. iPhone SEはなぜ人気だったのですか?

A. 小型で片手操作しやすいこと、Touch ID付きホームボタンを使えること、発売当時として十分なチップ性能を比較的手に取りやすい価格で得られたことが主な理由です。特にSE2・SE3はiPhone 8に近い操作感を残しており、慣れた形を使い続けたい人に合っていました。

Q2. iPhone SE第2世代は2026年も使えますか?

A. Web、LINE、電話、地図、動画視聴、Apple Payなどが中心なら、端末の状態次第でまだ使えます。Appleの案内ではSE第2世代はiOS 26世代の対応機種に含まれています。ただし、バッテリー劣化や今後のOS対応は個体・時期で変わるため、最新情報をApple公式で確認してください。

Q3. SE2とSE3ならどちらが人気ですか?

A. 現在の販売台数を同条件で比較できる公式データがないため、単純にどちらが人気と断定するのは避けたほうがよいです。これから中古で買う条件なら、A15 Bionicと5Gに対応するSE3のほうが選びやすい一方、価格を抑えたい人にはSE2も候補になります。

Q4. iPhone SEでSuicaやiDは使えますか?

A. SE2・SE3はApple Payに対応しています。私は香港版SE2でSuica、iD、Apple Payを実際に使っています。ただし、海外版を中古購入する場合はモデル番号や通信会社の対応、保証条件も確認しておくと安心です。

Q5. iPhone SEは今から買っても後悔しませんか?

A. Touch ID、小型サイズ、価格を重視し、最新AIや高性能カメラを求めないなら候補になります。反対に、長く使うことを最優先したい人、大画面やUSB-C、Apple Intelligenceが必要な人は16eなど新しい機種も比較してください。最終的な判断は予算と用途を照らし合わせ、必要に応じて販売店や専門窓口へ相談しましょう。

iPhone SE人気の理由まとめ

iPhone SEの人気を支えたのは、単に「安いiPhoneだったから」ではありません。4.7インチの扱いやすい本体、Touch ID付きホームボタン、日常用途に十分な処理性能、Apple Pay、Qiワイヤレス充電など、毎日よく使う機能が小さな端末にまとまっていたことが大きいです。

私が香港版SE2を4年使い続けている理由もそこにあります。5Gには対応していませんが、自分の使い方では困っていません。SuicaやiDで支払いができ、片手操作もしやすく、バッテリー交換をしながら使い続けられています。最新機種ではないからこそ、自分に必要なものと不要なものが分かりやすい端末です。

これから買うなら、価格差が小さければSE3を優先しつつ、バッテリー状態や保証を確認してください。すでにSE2を持っていて不満がないなら、急いで買い替えず、電池や修理の状態を見ながら使うのも一つの選択です。iPhone SEが今も気になるなら、人気という言葉だけで決めず、自分が小型サイズとTouch IDにどれだけ価値を感じるかで選ぶ。それが後悔しにくい判断だと思います。

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