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iPhone SEのバッテリー交換をキタムラで体験しました

iPhone SEのバッテリー交換をキタムラで実体験 料金と時間は?

こんにちは、eスマホガイドのタダシです。

私は数年使ってきたiPhone SE(第2世代)のバッテリー最大容量が85%になり、朝に満充電しても1日持たないことが増えてきました。最初は「まだ85%なら交換は早いかな」と思っていたのですが、外出先で残量を何度も気にするようになると、数字以上に不便さを感じます。

当初は香港へ行く予定があったため、私が使っている香港版iPhone SE2を現地で交換することも考えました。家電量販店Fortress(豊澤)で手続きを検討したものの、現地ではその場で完了せず預かりになると分かり、旅行中の交換は見送りました。その後、最大容量が80%まで低下。そこで最寄りのカメラのキタムラを予約し、実際にバッテリー交換を受けています。

この記事では、そのときの受付から受け取りまでの流れを軸に、現在の料金、予約方法、交換時間、データやバックアップの注意点までまとめました。これからキタムラで交換しようか考えているなら、当日の動きがかなりイメージしやすくなると思います。

  • キタムラでiPhone SEを交換した実際の流れ
  • iPhone SE2・SE3の現在のバッテリー交換料金
  • 予約やバックアップなど来店前に必要な準備
  • 交換と中古iPhoneへの買い替えを判断する考え方
目次

iPhone SEのバッテリー交換をキタムラで

まずは、私がiPhone SE2のバッテリー交換を考え始めてから、カメラのキタムラで受け取るまでを順番に紹介します。店舗や混雑状況、端末の状態によって対応は変わりますが、実際に経験した流れとして参考にしてください。

交換を考えたのは最大容量85%

私がバッテリー交換を意識したのは、最大容量が85%になった頃です。設定アプリの「バッテリー」から状態を確認すると、購入時より容量が減っていることが数字でも分かりました。ただ、交換を決めた理由は85%という表示そのものではありません。

一番大きかったのは、朝に充電して出かけても夕方から夜まで持ちにくくなったことです。地図、決済、検索、写真、連絡と、iPhoneは外出中ほど使います。残量が減るたびに省電力モードを使ったり、モバイルバッテリーを持ち歩いたりするのが面倒になってきました。

iPhone SE2のバッテリー最大容量が85%と表示された設定画面

iPhone SE2でバッテリー最大容量85%を確認した画面

最大容量は交換時期を考える材料のひとつですが、使い方によって困り方は違います。85%でも1日困らない人もいれば、私のように夕方以降の残量が気になり始める人もいるでしょう。数字だけでなく、普段の使い方で不便が増えたかどうかを見るのが分かりやすいです。

◆タダシのワンポイントアドバイス

最大容量85%の段階ではまだ使えましたが、私は「毎日充電残量を気にする時間」が増えたことのほうが気になりました。交換するか迷ったら、最大容量だけでなく、朝から夜まで普通に使えるかで考えると判断しやすいですよ。

80%まで低下して交換を決断

その後も使い続け、最大容量が80%になったところで交換することにしました。私の場合、85%から80%になるまでの間に、充電回数が増えたことや外出時の不安がはっきりしてきたからです。

AppleCare+では、バッテリーの蓄電容量が本来の80%未満に低下した場合、条件を満たせば追加料金なしのバッテリーサービス対象になります。一方、私のように保証対象外で交換する場合は有料です。また「80%ちょうど」と「80%未満」は同じではないので、AppleCare+を利用したい方は保証状況と診断結果を確認してください。

交換時期は80%だけで決める必要はありません。急に電源が落ちる、膨張が疑われる、発熱が目立つなど通常と違う症状がある場合は、最大容量にかかわらず使用を続けず、Appleや正規サービスプロバイダへ相談するのが安全です。

香港での交換は預かりで見送り

私のiPhone SE2は香港版です。そのため、香港旅行の予定に合わせて、価格も日本に比べて安いため現地でバッテリー交換することも考えました。日本にいるうちにFortress(豊澤)のアカウントを作り、交換方法を確認していたのですが、現地店舗ではその場で終わらず預かりになるとのことでした。(サイトの説明では予約すれば当日受取可能となっていましたが……)

旅行中はiPhoneを地図や連絡、航空券の確認にも使います。預けている時間が長いと困るため、結局香港では交換せず、そのまま帰国しました。海外で安く交換できる可能性があっても、受け取りまでの日数や旅行中に端末を使えない時間まで考える必要があります。

そういうわけで、最終的には自宅から行きやすいカメラのキタムラを選びました。近くで予約でき、交換後に何か気になることがあっても相談しやすい点は、価格だけでは見えにくいメリットでした。

実際にバッテリー交換した赤色のiPhone SE2 Product RED

今回バッテリー交換を行ったiPhone SE2 Product RED

キタムラはApple正規店

カメラのキタムラのApple製品修理サービスは、Apple正規サービスプロバイダです。Appleのトレーニングを受けた技術者が対応し、Apple純正部品を使った修理を行っています。私が正規サービスを選んだのも、長く使ってきたSE2をこれからも安心して使いたかったからです。

当時、私が交換先を調べた範囲では、純正部品を使う正規の修理先は費用面で差をありませんでした。ただし、現在Appleは正規サービスプロバイダが独自にサービス料金を設定する場合があると案内しています。したがって、「正規店なら全国どこでも必ず同額」と考えず、利用する店舗や公式料金表で確認するほうが確実です。

一方、非正規店には料金や所要時間の選択肢が多いという面もあります。どちらを選ぶかは自由ですが、純正部品、保証、修理履歴、安全面まで含めて判断したい人には、Apple正規サービスプロバイダは分かりやすい選択肢です。

SE2・SE3の交換料金は1万2000円

2026年9月時点で、カメラのキタムラ公式料金表に掲載されているiPhone SE(第2世代)とiPhone SE(第3世代)の保証対象外バッテリー交換料金は、税込12,000円です。料金は改定される可能性があるため、予約前には必ず最新情報を確認してください。

機種 保証対象外の参考料金 AppleCare+条件対象時
iPhone SE 第2世代 12,000円(税込) 0円
iPhone SE 第3世代 12,000円(税込) 0円

AppleCare+の0円交換は、バッテリー容量が本来の80%未満に低下しているなど所定の条件を満たす場合です。画面割れや別の故障があると、バッテリーだけではなく追加の修理が必要になることもあります。最終料金は端末の診断後に決まるため、上の金額は一般的な目安として考えてください。

最新料金は、カメラのキタムラ「Apple製品の修理料金」で確認できます。交換費用は読者の判断に直結するため、古い記事の金額ではなく公式ページを見るのがおすすめです。

カメラのキタムラでiPhone SE2のバッテリー交換を行った際の請求書

カメラのキタムラでiPhone SE2のバッテリー交換を行った際の請求書

予約してから店舗へ持ち込んだ

私は最寄りのキタムラを事前に予約してから持ち込みました。現在もキタムラは予約した人を優先して案内しており、予約なしでも受付できる場合はあるものの、待ち時間が長くなったり、混雑状況によって預かりになったりする可能性があります。

ここで注意したいのは、来店予約と修理部品の在庫は別管理という点です。予約枠が取れたからといって、必ずその場でバッテリー交換できるとは限りません。公式案内では、来店前日または当日に予約店舗へ電話して在庫を確認できます。

仕事の休みや予定に合わせて交換するなら、予約だけで安心せず、SE2またはSE3のバッテリー在庫も確認しておくと動きやすいでしょう。私は「行けばその日に終わるだろう」と考えがちでしたが、部品がなければ予定が変わります。ここは事前に確認したいところです。

受付では故障やエラーも確認

店舗に着くと、バッテリーだけをすぐ取り外すわけではありませんでした。私のときは、iPhoneにほかの故障やエラーがないかチェックを受け、端末の状態を確認してから交換作業へ進みました。

バッテリー交換は本体を開ける作業です。そのため、画面の破損や別の不具合がある場合には、バッテリー交換だけでは済まないことがあります。受付時に診断するのは少し時間がかかりますが、修理後のトラブルを避ける意味では必要な工程だと感じました。

また、私は香港版iPhone SE2でしたが、実際にキタムラで受付され交換できました。ただし、海外版ならすべて同じ条件で対応できると断定はできません。モデル番号や端末状態によって判断が異なる可能性があるため、海外版を使っている人は予約前に店舗へ相談しておくと安心です。

交換時間は約1時間半だった

私のiPhone SE2では、受付から交換後の受け取りまで約1時間半待ちました。これは私が利用した店舗と当日の状況での実体験であり、すべての店舗で同じ時間になるわけではありません。

修理時間は、混雑状況、端末診断、部品在庫、放電作業、別の故障の有無などで変わります。特に現在のキタムラでは、安全にバッテリー交換するため、必要に応じて店頭でバッテリー残量を減らす放電作業を行う場合があると案内しています。

私は約1時間半だったので、近くで用事を済ませて戻るくらいの感覚でした。ただ、予定を詰め込みすぎるのはおすすめしません。受け取り時間に余裕を持ち、当日中に必ず必要な連絡や決済手段があるなら、代替手段も用意しておくと困りにくいです。

保護フィルムは外して交換

私の交換時には、画面に貼っていた保護フィルムをはがして作業することになりました。修理内容やフィルムの状態によって扱いは変わると思いますが、フィルムをそのまま使えるとは考えないほうがよいでしょう。

私は交換後、新しいフィルムを貼ってもらって受け取りました。普段からガラスフィルムを使っている人は、交換当日に新しいものが必要になる可能性も考えておくと安心です。(ただし、有償オプションです。)

また、受付時にはスピーカー部分の清掃オプションも案内されました。私は今回は利用しませんでしたが、長年使った端末ではスピーカー周辺にほこりがたまることがあります。必要かどうかは端末の状態と料金を確認して決めれば十分です。

交換後は最大容量100%を確認

バッテリー交換が終わった後は、設定画面で状態を確認しました。長く使って最大容量が落ちていたSE2が、新しいバッテリーになったことで、残量を気にする回数が減りました。

カメラのキタムラでバッテリー交換した後のiPhone SE2のバッテリー状態画面

キタムラでバッテリー交換した後に確認したiPhone SE2の画面

交換後にまず確認したいのは、充電できるか、バッテリー状態に不自然な表示がないか、通話やスピーカー、カメラ、Touch IDなど普段使う機能に問題がないかです。店舗を離れる前に気になる点があれば、その場で相談しやすいというのも持ち込み修理の良さでしょう。

◆タダシのワンポイントアドバイス

受け取ったら、私はまずバッテリー状態と普段使う機能を確認しました。家に帰ってから気付くより、その場で聞けるうちに確認したほうが気持ちも楽です。交換後は「直ったはず」で終わらせず、一度いつもの操作をしてみてください。

キタムラでiPhone SEのバッテリー交換を判断

ここからは、これから交換する人が迷いやすい点をまとめます。予約なしで行けるのか、データは消えるのか、何を準備すればよいのかを知っておけば、当日の受付で慌てにくくなります。

予約なしでも受付はできる

キタムラでは、予約なしでも修理受付ができる場合があります。ただし予約した人が優先です。混雑していると長時間待つ可能性があり、当日の受付状況によっては預かりになることもあります。

そのため、私は事前予約をおすすめします。特に土日や仕事帰りなど、利用者が増えやすい時間に行くなら、予約なしで「すぐ交換してほしい」と考えるより、先に枠を押さえておいたほうが予定を立てやすいです。

そして予約後は、バッテリー在庫も確認します。キタムラ公式では来店予約と部品在庫が連動していないと案内しているため、ここは見落としやすいポイント。店舗へ電話する際は、iPhone SEの世代、色、容量などを確認できるようにしておくと話が早いでしょう。

来店前にバックアップを取る

バッテリー交換だけなら、通常はデータを残したまま作業できるケースもあります。しかし、修理や診断の途中で初期化が必要になったり、別の不具合が見つかったりする可能性はゼロではありません。キタムラも来店前のバックアップを案内しています。

私は、写真や連絡先だけでなく、LINEなどの引き継ぎ設定、認証アプリ、電子マネー、銀行アプリなど、端末交換時に再設定が必要になるものも確認しておくのがよいと思います。バッテリー交換だからと油断していると、もし初期化が必要になったときに困ります。

修理前の準備は、カメラのキタムラ「Apple製品修理の予約」案内で最新内容を確認できます。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

バックアップは来店前に完了させてください。店頭に着いてからデータ移行やバックアップをしようとすると、受付時間が延びるだけでなく、状況によってはその日に作業へ進めないことも考えられます。

iPhoneを探すはオフにする

修理受付では「iPhoneを探す」をオフにする必要があります。これは盗難防止のための機能ですが、修理の手続きを進める際には解除が必要です。Apple Accountとパスワードが分からないと、その場で手続きに時間がかかることがあります。

来店前には、Apple Accountにサインインできるか、パスワードを把握しているかを確認しておきましょう。パスコードやApple Accountのパスワードを第三者へ教える必要はありません。入力が必要な場合は、自分で操作するのが基本です。

また、eSIMを使っている場合、修理内容によっては再設定が必要になることがあります。バッテリー交換だけなら必ず再設定になるわけではありませんが、念のため契約している通信会社の手順を確認しておくと安心です。

バッテリー残量30%前後が目安

現在キタムラでは、iPhoneのバッテリー交換を安全に行うため、必要に応じて店舗で放電作業をする場合があると案内しています。そのため、持ち込む際はバッテリー残量(容量ではありません)をできるだけ減らし、30%前後を目安にすると受け取りまでがスムーズになりやすいです。

とはいえ、無理に0%まで使い切る必要はありません。移動中に地図や予約画面を見られなくなると困ります。店舗へ着くまで必要な分を残しつつ、普段より少なめで持ち込むくらいが現実的です。

予約時間まで余裕があるからと、直前に満充電して持ち込むと、放電に時間がかかる可能性があります。交換時間を少しでも短くしたい人は、この30%前後という目安を覚えておくとよいでしょう。

データは消える可能性を考える

「バッテリー交換で写真やアプリは消えますか?」は特に気になるところです。キタムラの案内には、基本的なバッテリー交換ではデータ削除を行わないという説明がある一方、修理の過程や機能障害の確認でデータを消去する場合があるため、事前バックアップを求める案内もあります。(実際にバックアップ済か確認されました。)

つまり、データが必ず消えるわけではないものの、消えない前提で持ち込まないという考え方が安全です。私はバッテリー交換を「部品を一つ取り替えるだけ」と軽く考えないようにしています。

写真、動画、連絡先、メッセージ、認証情報など、失うと困るデータは事前にバックアップしてください。万一初期化が必要になっても復元できる状態にしておけば、修理そのものに集中できます。

AppleCare+は80%未満を確認

AppleCare+に加入している場合、バッテリーの蓄電容量が本来の80%未満に低下していれば、条件を満たすことで追加料金なしのバッテリー交換を受けられます。ここで大事なのは「80%以下」ではなく、公式表記が80%未満であることです。

最大容量が80%ちょうどなら、表示だけを見て無料だと決めつけないほうがよいでしょう。保証状況や端末診断によって扱いが決まります。AppleCare+に加入しているか分からない場合は、保証状況を確認してから予約すると費用を見込みやすくなります。

また、通常使用によるバッテリー劣化は、Apple製品限定保証だけでは保証対象外になる場合があります。保証の種類や購入時期によって条件が違うため、最終的な判断はAppleまたは正規サービスプロバイダへ相談してください。

正規店と非正規店の違い

バッテリー交換先を探すと、キタムラのようなApple正規サービスプロバイダのほかに、街の修理店も見つかります。価格だけを見ると非正規店のほうが安いこともありますし、短時間を売りにしている店もあります。

一方、正規サービスではApple純正部品を使い、Appleの手順に沿った修理を受けられる点が分かりやすいメリットです。iPhone XR、XS以降の一部機種では「部品と修理の履歴」から部品情報を確認できる仕組みもあります。

私はSE2をもう少し使い続けるつもりだったため、今回は正規サービスを選びました。料金だけなら別の選択肢もありますが、純正部品や今後のサポートまで含めると、自分が何を優先するかで選択は変わります。

交換か買い替えかを費用で比較

SE2・SE3のバッテリー交換が12,000円なら、端末自体に大きな不満がない人は交換して使い続ける価値があります。Touch IDや4.7インチのサイズ感が好きで、動作にも困っていないなら、バッテリーだけ新しくするのは分かりやすい延命方法です。

反対に、画面割れ、充電端子の不調、ストレージ不足、カメラへの不満などが重なっているなら、12,000円をかけてバッテリーだけ交換するより買い替えを考えたほうが納得しやすい場合があります。特にSE2は発売から年数が経っているため、バッテリー以外の状態も見て判断したいところです。

私は「修理費だけ」ではなく、あと何年使いたいかで考えるのがおすすめです。半年程度で買い替える予定なら交換費用がもったいなく感じるかもしれません。一方、1年以上使うつもりなら、毎日の電池持ちが改善するメリットは大きいでしょう。

状態のよい中古iPhoneへ買い替えるという方法もあります。バッテリー交換費用と中古端末の価格差を見比べ、今のSEを修理するか別の端末へ移るかを決めると無駄が少なくなります。

海外版iPhone SEは事前確認

私の香港版iPhone SE2はキタムラでバッテリー交換できました。ただし、この経験だけで海外版iPhone SEすべてが国内版と同じ条件で受付できるとは言えません。モデル、部品、地域、修理方針などで対応が変わる可能性があります。だだし、香港版といっても、日本で合法的に使用できる技適マークが付いている数少ない海外版です。

iPhoneSE2技適マーク画面

海外で購入したiPhoneを使っている場合は、予約前に店舗へモデル番号を伝え、バッテリー交換が可能か確認してください。せっかく予約して店舗まで行っても、部品や受付条件の問題でその日に進めないと時間がもったいないです。

私も最初は香港で交換しようと動きましたが、結局は日本の近場で交換しました。価格差だけでなく、預かり期間、受け取りやすさ、トラブル時の相談先まで含めると、自宅近くの正規サービスには安心感があります。

◆タダシのワンポイントアドバイス

海外版を使っている人は、予約枠を取る前後で店舗にモデル番号を伝えて確認しておくのがおすすめです。私は香港版でも交換できましたが、同じ結果になるとは限りません。ここは実際に利用する店舗へ聞くのが一番確実です。

iPhone SEバッテリー交換のFAQ

Q1. キタムラのiPhone SEバッテリー交換はいくらですか?

A. 2026年9月時点のカメラのキタムラ公式料金表では、iPhone SE第2世代と第3世代の保証対象外バッテリー交換は税込12,000円です。料金は改定される可能性があり、端末の損傷状態によって追加修理が必要になる場合もあるため、正確な料金は公式サイトと店舗で確認してください。

Q2. キタムラは予約なしでもバッテリー交換できますか?

A. 予約なしでも受付できる場合がありますが、予約した人が優先されます。混雑すると待ち時間が長くなったり、預かり対応になったりする可能性があるため、事前予約がおすすめです。予約と部品在庫は別管理なので、来店前にバッテリー在庫も確認すると安心です。

Q3. バッテリー交換でiPhoneのデータは消えますか?

A. 通常のバッテリー交換で必ずデータが消えるわけではありません。ただし、診断や不具合への対応で初期化が必要になる可能性があります。キタムラも事前バックアップを案内しているため、写真や連絡先、アプリの引き継ぎ情報などを保存してから持ち込んでください。

Q4. iPhone SEの最大容量80%なら交換したほうがいいですか?

A. 80%は交換を考える目安のひとつですが、必ず交換すべき数字ではありません。私の場合は80%になる頃に1日持たない不便が大きくなったため交換しました。電池持ち、発熱、突然の電源落ちなど日常の症状と合わせて判断し、気になる症状がある場合は専門店へ相談してください。

Q5. iPhone SEのバッテリー交換は当日中に終わりますか?

A. 私のiPhone SE2は約1時間半で受け取れましたが、当日完了を保証できるわけではありません。混雑、部品在庫、端末状態、放電作業などで時間は変わり、部品がない場合は預かり修理になることもあります。利用店舗へ事前に確認してください。

iPhone SEのバッテリー交換はキタムラで

私のiPhone SE2は最大容量85%の頃から1日持ちにくくなり、80%まで下がったところでカメラのキタムラに予約して交換しました。受付では端末の故障やエラーを確認し、保護フィルムを外して作業。約1時間半後に受け取り、新しいフィルムも貼ってもらいました。

現在、SE2・SE3の保証対象外バッテリー交換は税込12,000円です。AppleCare+に加入していて所定の条件を満たす場合は0円になることがあります。予約なしでも受付できる場合はありますが、予約優先で、予約と部品在庫は別管理。来店前に在庫確認までしておくと予定を立てやすいでしょう。

  • SE2・SE3の保証対象外バッテリー交換は税込12,000円が目安
  • AppleCare+は最大容量80%未満など条件を満たせば0円
  • 予約優先で、予約後も部品在庫の確認がおすすめ
  • バックアップと「iPhoneを探す」の解除を来店前に行う
  • 持ち込み時のバッテリー残量は30%前後が目安
  • 私のSE2は約1時間半で交換が完了した

SE2やSE3の使い勝手に不満がなく、電池持ちだけが問題なら、バッテリー交換でまだ使い続けられる可能性があります。一方で、ほかの故障や性能面の不満も増えているなら、中古iPhoneの価格と交換費用を比べるのも一つの方法です。

修理料金や受付条件は変更される可能性があります。正確な情報はカメラのキタムラやAppleの公式サイトをご確認ください。端末の故障や安全面に不安がある場合は自己判断で分解せず、最終的な判断はAppleまたは正規サービスプロバイダなどの専門家へ相談してください。

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