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iPhone SEは5G対応?SE3とSE2の違い・設定を解説

iPhone SEは5G対応?SE3とSE2の違い・設定を解説

こんにちは、タダシです。

iPhone SEを使っていて、「自分のSEは5Gに対応しているの?」「5G対応のはずなのに4Gのままなのはなぜ?」と気になったことはありませんか。見た目がよく似ているSE2とSE3ですが、モバイル通信では大きな違いがあります。

結論から言うと、iPhone SEで5Gに対応しているのは第3世代だけです。第2世代と初代は4G LTEまでの対応なので、端末の設定を変えても5G回線へ直接つながることはありません。一方、SE3なのに5Gにならない場合は、設定だけでなく契約プラン、SIM、5Gエリアまで順番に確認することが大切です。

私は携帯電話を30年、iPhoneを16年ほど使ってきましたが、通信方式は「新しいほど必ず快適」と単純には言えないと感じています。5Gだけを理由に、まだ使えるSE2から急いで買い替える必要はありません。使い方によっては4Gで十分ですし、契約不要の5Gモバイルルーターを経由してSE2をWi-Fi接続する方法もあります。

  • iPhone SEで5Gに対応する世代
  • SE3とSE2の4G・5Gの違い
  • SE3が5Gにならない時の確認方法
  • 5Gオフや4Gへの切り替え方法
目次

iPhone SEの5G対応を世代別に確認

まずは、自分が使っているiPhone SEが5Gに対応しているかを確認しましょう。SEシリーズは3世代ありますが、5G対応はSE3からです。ここを取り違えると、設定画面を何度確認しても5Gにはなりません。

5G対応は第3世代だけ

iPhone SEの中で5G回線へ直接接続できるのは、2022年発売のiPhone SE第3世代だけです。2020年発売の第2世代、2016年発売の初代は5G非対応で、モバイル通信は4G LTEまでとなります。

SE3はA15 Bionicを搭載し、5G NRのSub-6に対応しています。ホームボタンとTouch IDを残した4.7インチの筐体はSE2とほぼ同じなので、外観だけでは通信方式の違いが分かりにくいところです。中古で購入した場合などは、見た目だけで判断せず、設定画面の機種名やモデル情報を確認するのが確実でしょう。

5G対応を簡単に分けると、SE3は5G対応、SE2と初代SEは5G非対応です。SE2以前で5Gの設定項目が出てこないのは故障ではなく、本体の仕様によるものです。

また、5G対応端末だからといって、いつでも画面上部に5Gと表示されるわけではありません。SE3でも5Gエリア外では4G LTEへ切り替わります。さらに、5Gオートを選んでいる場合は、5Gを使うメリットが小さい場面でLTEへ自動的に切り替わることがあります。

つまり、「SE3なのに4G表示だから故障している」とは限らないということ。端末の世代、通信エリア、設定、契約条件を分けて考えると原因を見つけやすくなります。

SE2とSE3の世代が分からない時は、「設定」→「一般」→「情報」で機種名やモデル番号を確認しておくと安心です。中古品では商品名が単に「iPhone SE」とだけ書かれていることもあるため、5Gを使う目的なら第3世代であることを購入前に確かめてください。第2世代と第3世代はケースを共用できるほど寸法が近く、正面だけを見て世代を判断するのは難しい機種です。

SE3とSE2の通信機能を比較

SE3とSE2は本体サイズが同じで、どちらも4.7インチのRetina HDディスプレイとTouch IDを搭載しています。しかし通信機能を見ると、5G対応の有無が明確な違いです。

項目 iPhone SE第2世代 iPhone SE第3世代
発売年 2020年 2022年
5G 非対応 対応
4G LTE 対応 対応
Wi-Fi Wi-Fi 6 Wi-Fi 6
eSIM 対応 対応
nano-SIM 対応 対応
チップ A13 Bionic A15 Bionic

SE2はギガビット級LTEに対応しているため、4G環境でも普段使いで困らないケースは少なくありません。Web閲覧、SNS、地図、動画視聴などが中心なら、回線の混雑状況や電波環境によっては5Gとの差を大きく感じない場面もあるでしょう。

SE3は5Gへ対応したことに加え、A15 Bionicを搭載したことで処理性能も向上しています。ただし、5Gという一項目だけで買い替えを判断するのではなく、バッテリー状態、ストレージ容量、OS対応状況、今の端末に不満があるかまで含めて考えるのが現実的です。

また、SE2とSE3はどちらもnano-SIMとeSIMに対応しています。物理SIMからeSIMへ変えたから5Gになる、という関係ではありません。SE3なら物理SIMでもeSIMでも、通信会社側の5G利用条件を満たしていれば5Gを利用できます。逆にSE2はeSIMを使っても5G非対応のままです。SIMの形ではなく、端末の通信モデムと対応方式の違いだと考えると分かりやすいでしょう。

iPhone SE第2世代と第3世代を並べて比較した実機写真
外観がよく似ているiPhone SE第2世代と第3世代

◆タダシのワンポイントアドバイス

中古のSE2とSE3は見た目だけだと本当に分かりにくいです。5Gを目的に中古で買うなら、「SE」とだけ書かれた商品ではなく、第3世代と明記されているかを必ず確認してください。

SE3の5Gでできること

5Gは、対応エリアと回線条件がそろえば、4G LTEより高速・低遅延の通信を利用できる可能性があります。大容量のアプリをダウンロードしたり、高画質動画を視聴したり、テザリングでパソコンを接続したりする場面では、5Gのメリットを感じやすいでしょう。

一方で、実際の通信速度は基地局との距離、建物の中か外か、利用者の多さ、契約している通信会社、時間帯などで変化します。5Gのマークが出ているから必ず4Gより速い、とは限りません。逆に4G表示でも、安定した電波をつかんでいれば快適に使えることがあります。

SE3では「5Gオート」を使うことで、5Gの速度が大きなメリットにならない場面ではLTEへ切り替え、バッテリー消費とのバランスを取りやすくなっています。普段から5Gを固定する必要がなければ、私はまず5Gオートで使ってみるのが分かりやすいと思います。

5Gに対応するiPhone SE第3世代スターライトの実機写真
5Gに対応するiPhone SE第3世代のスターライト

5Gは利用場所によって4Gへ切り替わることがあります。5G表示が出たり消えたりしても、それだけで端末の不具合とは判断できません。通信会社の5Gエリア情報も合わせて確認してください。

SE2でも5Gルーターは使える

iPhone SE第2世代そのものは5G回線へ直接接続できません。ただし、5G回線に対応したモバイルWi-Fiルーターを経由すれば、SE2をWi-Fi端末としてインターネットへ接続できます。

仕組みはシンプルです。5Gモバイルルーターが携帯電話会社の5G回線を受信し、その通信をWi-FiとしてSE2へ渡します。SE2はWi-Fi 6に対応しているため、対応ルーターとの組み合わせなら、自宅だけでなく外出先でもWi-Fi接続が可能です。

ただし、ここは誤解しやすいところ。SE2が5G対応端末に変わるわけではありません。SE2とルーターの間はあくまでWi-Fi接続なので、iPhoneのステータスバーには5GではなくWi-Fiのアイコンが表示されます。5Gを受信しているのはルーター側です。

5G非対応のiPhone SE第2世代PRODUCT REDの実機写真
5G非対応でもWi-Fi経由なら通信できるiPhone SE第2世代

SE2をそのまま使いながら、自宅や外出先で5G回線を活用したい場合は、5Gモバイルルーターも選択肢です。今回の条件では、国内4大キャリア回線を使用する契約不要の5GプレミアムチャージWi-Fiルーターが候補になります。

5GプレミアムチャージWi-Fiルーターを確認する

利用できる通信エリア、料金、チャージ条件などは変わる可能性があるため、正確な情報は販売ページで確認してください。

5GだけのためにSE2から買い替えるか迷っているなら、現在の端末に不満があるかを先に考えてみてください。バッテリーや処理速度に問題がなく、普段はWi-Fi中心なら、SE2を継続して使う選択も十分に現実的です。

モバイルルーターを選ぶ場合は、5G対応という表示だけで決めず、利用予定エリア、通信容量、チャージ方式、連続使用時間、本体サイズも確認したいところです。スマホとは別にルーターを持ち歩く手間が増えるため、毎日外で高速通信を使う人ならSE3など5G対応iPhoneへ一本化したほうが合う場合もあります。反対に、複数台のスマホやタブレット、パソコンをまとめてつなぎたい人なら、1台の5Gルーターを共有する使い方にメリットを感じやすいでしょう。

5Gと5GHz Wi-Fiは別物

「5G」と「5GHz Wi-Fi」は名前が似ていますが、まったく別のものです。5Gは携帯電話会社が提供する第5世代移動通信システムのこと。一方、5GHzはWi-Fiで使われる周波数帯の一つです。

そのため、5G非対応のSE2でも5GHz帯のWi-Fiへ接続できます。さらにWi-Fi 6にも対応しています。自宅のルーターに「5G」と表示されたSSIDがあり、SE2でつながっている場合、それは携帯回線の5Gではなく、5GHz帯Wi-Fiを示していることがあります。

表記 意味 SE2 SE3
5G 携帯電話の第5世代通信 非対応 対応
5GHz Wi-Fi Wi-Fiの周波数帯 対応 対応
5Gモバイルルーター 5G回線を受けてWi-Fiで端末へ配信 Wi-Fi接続で利用可能 Wi-Fi接続で利用可能

「SE2なのに5GのWi-Fiへつながったから、本体も5G対応なのでは?」と思うかもしれませんが、通信の入口が違います。この区別が分かると、端末の買い替えが必要なのか、ルーター側を変えればよいのか判断しやすくなります。

5Gにならない時の設定と確認

SE3を使っているのに5G表示にならない場合は、端末設定だけを何度も変更するより、確認する順番を決めたほうが早く原因へ近づけます。ここでは、5G設定、契約、SIM、エリア、4Gへの切り替えまで順番に見ていきます。

SE3の5G設定を確認する

iPhone SE第3世代では、モバイル通信の設定から5Gの使い方を選択できます。基本的な確認手順は、「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信のオプション」→「音声通話とデータ」です。デュアルSIMで2回線を使っている場合は、設定したい回線を先に選びます。

表示される主な選択肢は「5Gオート」「5Gオン」「LTE」です。5Gオートは、5Gの速度が必要な場面では5Gを使い、効果が小さいと判断された場面ではLTEへ切り替える設定。バッテリーとのバランスを取りやすいモードです。

5Gオンは、5Gエリア内では5Gを優先して使う設定です。5Gを積極的に使いたい時には分かりやすい一方、利用環境によってはバッテリー持ちに影響する可能性があります。LTEを選ぶと、5Gエリア内でも4G LTEだけを利用します。

迷ったら、まずは5Gオート。5Gにつながるかを確認したい時だけ一時的に5Gオンへ変更し、普段使いでは5Gオートに戻す方法が分かりやすいでしょう。

iOSのバージョンや通信会社によって画面表示が少し異なる場合があります。項目が見当たらない時は、iOSを最新状態にしたうえで、契約回線が5Gに対応しているかも確認してください。

同じ画面周辺には「データモード」の設定もあります。「5Gでより多くのデータを許容」を選ぶと、高画質のFaceTimeや動画、iOSアップデートなどでモバイルデータ通信を多く使う場合があります。通信容量に上限があるプランなら、5Gの速度だけでなくデータ使用量にも注意が必要です。5Gは通信を速くできても、契約しているデータ容量そのものが増えるわけではありません。

デュアルSIMを使っている人は、どちらの回線でモバイルデータ通信をしているかも見てください。一方の回線だけ5G対応プランでも、データ通信に別回線を指定していれば期待した表示にならないことがあります。2回線運用では「どの回線の設定を変更しているか」を意識するのがポイントです。

5Gにならない時に確認する順番

SE3で5Gにならない原因は、端末だけとは限りません。私は次の順番で確認するのが効率的だと思います。

確認順 確認すること ポイント
最初 端末がSE3か SE2以前は5G非対応
次 5G対応プランか 契約内容を通信会社で確認
次 5Gエリア内か 屋内やエリア境界では4Gになることがある
次 音声通話とデータ設定 5Gオートまたは5Gオンを確認
次 SIM・eSIM 古いSIMでは通信会社側の手続きが必要な場合がある
最後 機内モードや再起動 通信をつなぎ直して改善するか確認

まず大前提として、端末がSE3かを確認します。次に、契約している回線が5Gに対応しているか、5Gを利用できるプランになっているかを見ます。5G対応の格安プランでも、利用できる周波数やエリアは通信会社によって違うため、公式のエリアマップを確認するのが確実です。

SIMについては、SE3へ以前の端末から差し替えただけで使える場合もありますが、古いSIMでは通信会社側で5G利用の設定やSIM交換が必要になるケースがあります。すべての古いSIMが使えないわけではないので、ここは自己判断で交換せず、契約先へ確認してください。

それでも5Gにならない場合は、機内モードを一度オンにしてからオフにし、モバイルネットワークへつなぎ直します。再起動やキャリア設定アップデートの確認も有効です。改善しない時は、端末故障と決めつける前に通信会社へ問い合わせると切り分けがしやすくなります。

症状の見方も大切です。「5Gの設定項目自体が出ない」のか、「設定項目はあるが5Gアイコンにならない」のか、「5Gアイコンは出るが速度が遅い」のかで確認先が変わります。設定項目が出ないなら端末世代や回線設定、5Gアイコンにならないならエリアやプラン、速度だけ遅いなら混雑や電波状態を疑う、と分けると無駄な設定変更を減らせます。

なお、速度測定をする場合は短時間でもデータ通信量を多く使うことがあります。容量の少ないプランでは何度も繰り返さず、必要な範囲で確認してください。5Gの実測速度は場所と時間で変わるため、1回の結果だけで端末性能を決めつけないほうがよいでしょう。

◆タダシのワンポイントアドバイス

5Gはエリアマップ上では対応地域でも、建物の奥や地下、基地局から離れた場所では4Gへ切り替わることがあります。まず屋外や別の場所でも同じか試すと、端末側なのか電波環境なのか判断しやすいですよ。

4Gへ切り替える方法

SE3は5G対応ですが、必要に応じて4G LTEへ固定できます。手順は、「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信のオプション」→「音声通話とデータ」→「LTE」です。

5Gの電波が弱い場所で5Gと4Gを行き来すると、通信が安定しないと感じることがあります。そのような時はLTEへ固定して様子を見るのも一つの方法です。動画を最高画質で長時間見る、巨大なファイルを頻繁に送受信するといった用途がなければ、4Gでも十分と感じる人は多いでしょう。

SE2はもともと5G非対応なので、特別な4G設定をしなくてもモバイル通信はLTEを利用します。SE2の設定画面に5Gオートや5Gオンが表示されないのは正常です。

4Gへ固定しても、Wi-Fi接続には影響しません。自宅や職場ではWi-Fi、外では4Gという使い分けもできます。

5Gをオフにする場面

5G対応のSE3だからといって、常に5Gオンにしておく必要はありません。5GをオフにしてLTEへ固定するほうが使いやすい場面もあります。

たとえば、5Gの電波が弱く4Gとの切り替えが頻繁な場所、少しでもバッテリー消費を抑えたい日、通信の安定性を優先したい時などです。5Gオンは5Gエリア内で積極的に5Gを使うため、環境によってはバッテリー持ちが悪くなる可能性があります。

ただ、普段からLTEへ固定する必要もありません。5Gオートなら、通信状況に応じて5GとLTEを使い分けるため、まずは自動設定で使い、困る場面がある時だけLTEへ切り替えるのが手軽です。

「5G対応なのだから5Gを使わないともったいない」と考えなくて大丈夫。スマホで大切なのは通信方式の名前より、あなたの使う場所で安定してつながることです。速度より電池持ちを優先する日があってもいいと思います。

iPhone SEの5Gに関するよくある質問

Q1. iPhone SE第2世代は設定で5Gにできますか?

A. できません。iPhone SE第2世代は端末自体が5G非対応で、4G LTEまでの対応です。設定変更やiOSアップデートで5G対応へ変わることはありません。ただし、5Gモバイルルーターが受信した回線へWi-Fi経由で接続することはできます。

Q2. iPhone SE第3世代なのに5Gにならないのはなぜですか?

A. 5G設定だけでなく、5G対応プラン、SIMまたはeSIMの状態、通信会社の5Gエリアなどが関係します。5Gオートでは状況に応じてLTEへ切り替わることもあります。5Gオンにしても表示されない場合は、契約先へプランとSIMの対応状況を確認してください。

Q3. 5Gオートと5Gオンはどちらがいいですか?

A. 普段使いなら5Gオートから試すのが分かりやすいでしょう。5Gの速度が必要ない時はLTEへ切り替わるため、バッテリーとのバランスを取りやすくなります。5G接続を優先したい場合は5Gオンを選べますが、バッテリー持ちに影響する可能性があります。

Q4. SE2を5Gモバイルルーターにつなぐと5G対応になりますか?

A. SE2本体が5G対応になるわけではありません。5Gを受信するのはモバイルルーターで、SE2はそのルーターへWi-Fi接続します。結果として5G回線を使ったインターネット接続を利用できますが、SE2のモバイル通信機能そのものは4Gのままです。

Q5. 5GのためだけにSE2からSE3へ買い替えるべきですか?

A. 5Gだけを理由に急いで買い替える必要はありません。SE2の速度やバッテリー、容量に不満がなく、Wi-Fiを使う時間が長いなら継続利用も選択肢です。反対に、5Gを外出先で直接使いたい、処理性能やバッテリー持ちも含めて更新したいならSE3などへの変更を検討しやすくなります。

iPhone SEの5G対応まとめ

iPhone SEの5G対応を判断する時は、まず世代を確認してください。5Gへ直接接続できるのはiPhone SE第3世代だけで、第2世代と初代は4G LTEまでです。

SE3で5Gにならない場合は、「5Gオートまたは5Gオンになっているか」だけを見るのではなく、契約プラン、5Gサービスエリア、SIM・eSIM、通信会社側の利用開始状態まで確認すると原因を切り分けやすくなります。5Gの電波が弱い場所では、4Gへ戻ること自体は珍しくありません。

  • SE3は5Gと4G LTEの両方に対応
  • SE2と初代SEは4G LTEまで
  • SE3の5G設定はモバイル通信の音声通話とデータから変更
  • 5Gにならない時はプラン・SIM・エリアも確認
  • SE2でも5Gモバイルルーター経由のWi-Fi接続は可能

私なら、SE2を問題なく使えている人に5Gだけを理由とした買い替えは勧めません。日常用途が4GやWi-Fiで足りているなら、そのまま使う方法があります。必要な時だけ5Gモバイルルーターを組み合わせるのも一案です。

一方、SE3を使っていて5G接続を重視するなら、端末設定だけで解決しようとせず、通信会社の契約条件まで確認してください。料金や5G対応条件、SIMの扱いは通信会社ごとに異なります。正確な情報は契約先の公式サイトで確認し、必要に応じて通信会社のサポートへ相談しましょう。

 

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